家電見本市視察報告

家電見本市視察

視察日程:2017年01月04日~01月09日:アメリカ・ラスベガス

基盤技術部の土橋です。
アメリカ・ラスベガスで開催されたCES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)2017視察ツアーのレポートです。

CES2017は、VR、デバイス(ウェアラブル、スマートデバイス)における使い心地やデザイン性の向上がみられました。 直接的に業務にかかわらないにしても、 世界のトレンドが向かう方向に深い興味をもち、 世界にあわせて弊社もどのように変化改革を行っていくべきか考えるきっかけとなりました。 IoT、クラウドといった技術は、 今後どこのお客様でも重要視されるものとなります。 また、日本ではまだ発展途上のスマートホーム技術にはIoTが必須となります。 欧米ではすでにスマートホームは急速に成長拡大しており時間とともに日本にもその波が押し寄せてくるものと考えます。 現在もIoTは大きく着目される分野となりますが、 その重要性に関しては日々増していくものと思います。 私たち一人一人の技術者がIT業界の流れを敏感に感じ取り、 会社全体として流れを掴んでいけるようになれればと考えております。

また、今回の視察では普段お話を聞けないような方々や、同業の方々と貴重なコミュニケーションをとらせていただきました。沢山のアドバイスや刺激的なお話をいただき、私自身今のままでいけないと成長の必要性を感じさせていただきました。社内における今後の課題や改革についての自分の考えを率直にお話をさせていただき、それに対し真剣に答えていただけたことで今後の方向性も見えてきました。今回の出会いを大切にしAITの発展に注力はもちろんのこと、現場でも体験を生かした仕事が出来るように精進していきたいと思います。 前回のCES視察メンバーのコメントにもありますが、英語の必要性は非常に強く感じました。 英語力がなく、セミナーを聞けなかったことが心残りです。 最後に・・・ カジノは熱くなりすぎると痛い目にあいます(笑)

CESにて

土橋 拓也
基盤技術部 補佐官
(マネジメントスタッフ)

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