家電見本市視察報告

家電見本市視察

視察日程:2016年1月5日~1月10日:アメリカ・ラスベガス

基盤技術部の鈴木(卓)です。
アメリカ・ラスベガスで開催されたCES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)2016視察ツアーのレポートです。

CESは世界最大規模の家電見本市です。今回のCESからはデジタル技術寄りの内容に大幅にシフトしたらしく、 ITの観点からも興味深く展示を見る事ができ、当社の新たなビジネスに関するインスピレーションを得る事が出来ました。 展示会社はパナソニック、サムスン電子、LG電子など家電メーカーも当然出展していますが、 今回のCESではトヨタ自動車など自動車メーカーもAIを駆使した自動運転技術を披露しており、 自動車関連企業の出店も目立ち、また個人的に興味のあるVRやロボット関係の技術展示も多く見られました。 これらは自分の顧客である大手Sierでも、近年ビジネスとして注力・発展させようとしているIoTに直接的に関連する技術であり、刺激を強くうけました。 今後のデジタルビジネスの潮流たるこの流れに、個人として会社として乗って行ける様に、 是非CESでの経験を役立てて行きたいと考えています。

また今回の視察にあたり社長から受けていたミッションとして、 視察参加メンバーとの交友を広げ見分を広げるというものがありました。 参加メンバーは視察ツアーという属性上、各所属企業の重役の方がメインであり、本来なら意見を交わす様な事も出来ない人たちも多くおりましたが、 現在の私の担当業務が新しいクラウドサービスを立ち上げるという特殊なプロジェクトのPMだということから、 先方も興味があったらしく話が盛り上がり、相互に良い効果があった上に交友関係の構築についても一定以上の成果を出せたのではないかと考えています。

日常の英語については旅行用の専門の英会話本と身振り手振りを交えればなんとかなりましたが、 (道を聞かれて教えたり、高速バスのチケットの買い方を教えてもらったりいろいろありました) 講演などは基本的に日本語翻訳がないため内容がほとんど理解できず、改めて英語の必要性を感じさせられました。

職場にて

鈴木卓爾
基盤技術部 補佐官
(マネジメントスタッフ)

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